About - HANASAKI Kaya | 花崎 草

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プロフィール

花崎 草 HANASAKI Kaya

東京生まれ。現在は日本を中心にアジア各国を拠点に活動中。パフォーマンスアートを主軸に、プロジェクトやワークショップの実施、インスタレーションや映像作品の発表などもおこなう。花崎は自身が生きる上で、社会的・政治的・文化的に受けた影響や現代社会的な課題を独自の視点で捉え、作品や活動に反映している。2012年、東京藝術大学美術研究科先端芸術表現専攻修了。2017年にはカルチャースペース「草御殿」を台北に設立し、2019年まで企画・運営をおこなった。主な個展に「My Home, Our Treasure」(2016・台北)、グループ展に「You (We) are Beautiful!」(2020・新大久保UGO)、「藪を暴く」(2020・TOKAS本郷)、プロジェクトに「東アジア交流計画」(2016・台中)、レジデンスに「Art Action in UK」(2012・ロンドン)などがある。

学歴

2012 東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻 美術修士号取得

2009 多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻 美術学士号取得

個展、ソロパフォーマンス

(「グループ展」でのソロパフォーマンス・介入型パフォーマンスを含む)

2021
03/26 Reborn-Art Festival 2021 ONLINE 「交信2 : アーティビズムとセラピー 第1部 対談 : 花崎 草 × SWOON、李 俊陽 第2部 パフォーマンス : 花崎 草」 – 渋谷 PARCO GAKU (渋谷・東京)

2020
10/24 “On My (Our) Way”「You (We) are Beautiful! 」 –  UGO(新大久保・東京)

2019
12/07 “Dismiss us with blessing”「ハイパー・ローカル – Nature and Future -」 – リュン・スペース (釜山・韓国)
11/30 “Idling Images”「巨嬰的狂喜」酸水南行為影像藝術節 – 龍山文創基地(台北・台湾)
01/27 “Across the visible babbling” 「複眼時代—第五屆機動眼國際動態媒體藝術節」(台北・台湾)

2018
09/14-16 “The Tickets from the Unnamed Can”「Barrack: survives」バンコク・バイエンナル2018 – Whiteline(バンコク・タイ)
04/01 “金の意志” – 草御殿(台北・台湾)

2017
03/26 “Buzz under the blue sky”「美しければ美しいほど」 –  原爆の図丸木美術館(東松山・埼玉)
01/22 “Play back, Pray” – Pundit’(高円寺・東京)

2016
12/11-01/31 個展: 「My Home, Our Treasure」 – トレジャーヒル・アーティストビレッジ(台北・台湾)
04/01 “一期一会”「台北現代美術センター ゴールデンチケットパフォーマンス」 –  Spot(台北・台湾)

2014
12/05 “私、わたしは秘密” – 路地と人(神保町・東京)

2013
10/03-06 個展: 「Art Action in UK – 帰国個展」 – 素人の乱12号店(高円寺・東京)
10/3 “Performance in Mask vol.2” – 素人の乱12号店(高円寺・東京)
08/12 “Phototaxis Effect”「デプトフォード X ロンドン現代美術芸術祭」 – HATCH SPACE (ロンドン・イギリス)

2012
08/02-28 個展: 「花崎 草 works of 2007-2012」 – ( )藝文サロン(台北・台湾)
01/07-15 “Row Your Boat”「藝大先端2012 東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了制作展」 – BankART studio NYK(横浜・神奈川)

2010
10/25-31 “Web Nest”「アトラス展2011 -東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻学内展」 – 東京藝術大学(取手・茨城)
08/17 “Bristle to Beard”「砂丘の悪夢」 – 新宿眼科画廊(新宿・東京)
03/12-17 “Bristle to Beard”「∴ 展 by 浦野織夢, 花崎草, 渡邊美貴」 – ギャラリー Commune(下北沢・東京)

2009
05/03 “Camouflage”「NaиZö:zAяanYa」 – RAFT(中野・東京)

主催した展覧会・プロジェクト・ワークショップ・イベントなど

2019
08/30 「草御殿 即興表演ノ夜 第四夜」 – 愛雷克雅維克實驗室 (台北・台湾)
06/22 「草御殿 即興表演ノ夜 第三夜」 – 草御殿 (台北・台湾)

2018
12/16 「草御殿 即興表演ノ夜 第二夜」 – 草御殿 (台北・台湾)
10/20 「草御殿 即興表演ノ夜 第一夜」 – 草御殿 (台北・台湾)

2016
08/21 『リラックス・イン・プラザ』 – アセアンプラザ(台中・台湾)

2013
『ポートレート・イン・マスク』 – 世界各地で現在進行中のプロジェクト

おもなグループ展

2020
05/20-05/30 「鏈反應_後 現場錄像展」 – 酸屋(台北・台湾)
01/11-02/09 「藪を暴く」 – トーキョーアーツアンドスペース本郷(本郷・東京)

2019
11/30-12/29 「巨嬰的狂喜」酸水南行為影像藝術節 – 龍山文創基地(台北・台湾)

2018
09/14-16 「バラック: サバイブス」バンコク・バイエンナル2018 – Whiteline(バンコク・タイ)
09/01-09/16 「清潔な記憶 NEAT MEMORY」 – Cale(東麻布・東京)

2016
10/09-11/06 「接合此刻:相遇於能盛興」 – 能盛興ファクトリー(台南・台湾)
09/03-11 「アナザー (ホーム) ランド」 – Stock 20 (台中・台湾)
04/16-05/29 「リターン トゥ」 – トーキョーワンダーサイト本郷(本郷・東京)
03/24-27 「反核展」 – イレギュラー・リズム・アサイラム(新宿・東京)

2015
12/04-01/03 「暫存記憶」- 台北国際藝術村(台北・台湾)
10/16-18 「オン・サイト・アートフェスティバル」- URS21(台北・台湾)
03/10-15 「Those Who Go East」– White Conduit Projects(ロンドン・イギリス)

2014
03/31-04/05 「世界蜂起展」- 文房堂ギャラリー(神保町・東京)

2013
0803-09/01 「連帯!東アジアのマヌケ者!」 – 江山藝改所(新竹・台湾)

2012
01/07-15 「藝大先端2012 東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了制作展」 – BankART studio NYK(横浜・神奈川)

2010
10/25-31 「アトラス展2011 -東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻学内展」 – 東京藝術大学(取手・茨城)
08/06-18 「砂丘の悪夢」 – 新宿眼科画廊(新宿・東京)
03/12-17 「∴ 展 by 浦野織夢, 花崎草, 渡邊美貴」 – ギャラリー Commune(下北沢・東京)

2009
03/20-23 「2008年度多摩美術大学卒業制作展・大学院修了制作展」 – 多摩美術大学(八王子・東京)
02/19-03/01 「東京五美術大学連合卒業・修了制作展」 – 国立新美術館(六本木・東京)

2007
11/02-04 「NUiDE 展」 – 多摩美術大学(八王子・東京)

コラボレーション、ゲストパフォーマンス など

2019
12/07 『包む』 – リュン・スペース(釜山・韓国)
12/02 『道』 – NODE(釜山・韓国)
11/30 「ダスティー・ハスキー – LalaEatsLala インスタレーションショウ」 -( )藝術サロン(台北・台湾)
11/29 「キャンピングアジア : QㄦQ<3 CAMP-ing Party」 – 剝皮寮歴史街区(台北・台湾)
10/20 「THREE」by NYOTAIMORI Tokyo – Mica(台北・台湾)
10/19 「THREE」by NYOTAIMORI Tokyo – 湿地 Venue(台北・台湾)
10/18 「Liqueered × ファッキンスーパーガールフレンドクラッシュパーティー」 – 関渡美術館 (台北・台湾)

2018
01/27 「道上趴體 ART is in the pARTy」 – 国立台湾美術館(台中・台湾)

2016
08/28 『あなたの観点』 – 能盛興ファクトリー (台南・台湾)
03/17 「アート&アクション」 CSM学生主催 – プロジェクト 『ポートレイト・イン・マスク』 – CSM大学(ロンドン・イギリス)
03/12 『Wiggling Umbra』 – 反核集会 2016(台北・台湾)
02/20 「テクノシャーマニズムの儀式」 – Schillerpalais(ベルリン・ドイツ)

2015
12/11 『赤い境界線』 – トレジャーヒル・アーティストビレッジ(台北・台湾)
10/17,18 「On Site Artfest 2015」 – URS21(台北・台湾)
07/09 「Ocean Home Wild Market」 – 海域(花蓮・台湾)
04/11 『Action Vacation』2015 燈着你回來 – トレジャーヒル・アーティストビレッジ(台北・台湾)
03/21 『蚊帳の外」 – 台北市立美術館(台北・台湾)
03/14 「White Fungus #14 東京リリースイベント」 – Soup(落合・東京)

2014
12/28 『冬至』 – 少少(台北・台湾)
09/13 『モバイル・ボックス』 – 碧湖織屋(台北・台湾)
03/11 「OLD GIRLS OF JAMIA – Ⅰ」 – M.F.フセイン・アート・ギャラリー, ジャミア・ミリア・イスラミア大学(ニューデリー・インド)

2013
09/22 「ソーラー武道館 2013」 – 中津川公園(中津川・岐阜)
08/11 「iN-PAF – 国際即興パフォーマンスアートフェスティバル」 – Instant42(新北市・台湾)
08/07  『霊信 vol.2』 – 齁空間(台南・台湾)
08/03 「連帯!東アジアのマヌケ者!」 – 江山藝改所(新竹・台湾)
08/02 『ユーラン – 路上の花売り – 』 – ( )藝術サロン(台北・台湾)
06/22 「原宿眼科画廊」 – 新宿眼科画廊(新宿・東京)
03/26 「パフォーマンス ハート」 – Grace Exhibition Space(ブルックリン・アメリカ)
03/24 「パフォーマンス ハート」 – Muchmore’s(ブルックリン・アメリカ)
03/02 『デモ、及び、実演(金中細花)』 – 路上、仙台メディアテーク(仙台・宮城)

2012
08/24 「グリーンベルト・フェスティバル」 – チェルトナム・レースコース(チェルトナム・イギリス)
01/28  「i close my eyes」 – ギャラリー チフリグリ(仙台・宮城)

受賞歴、助成、アーティスト・イン・レジデンス(A.I.R.)、プログラム など

2020
AIRA主催(A.I.R.)「アーティストインレジデンスあさひかわ」に選出 ・参加 (旭川・北海道)
小笠原敏明記念財団「新型コロナウイルス特別緊急助成」
シククルアン主催(A.I.R.)レジデンスに選出 ・参加 (プカンバル・インドネシア)

2019
ファニーリベンジ主催(A.I.R.)「Hyper Local – Nature & Future」に選出 ・参加 (釜山・韓国)

2016
能盛興工廠主催(A.I.R.)「Neng Sheng Xing Factory A.I.R」に選出・参加 (台南・台湾)
1095, 主催(A.I.R.)「東アジア交流計画」に選出・参加 (台中・台湾)

2015
トーキョーワンダーサイト主催(A.I.R.)「二国間交流事業台北派遣」に選出・参加 (台北・台湾)

2012
アーツ・センター・グループ主催(A.I.R.)「アート・アクション・イン・UK 2012」に選出・参加 (ロンドン・イギリス)
SNAC 主催「スモール・ステップ(若手アーティスト育成プログラム)」 選出・参加(東京)

2009
トーキョーワンダーサイト主催「Experimental Sound, Art & Performance Festival 2008」 奨励賞受賞(東京)

プレゼンテーション、トーク、レクチャー など

2020
03/13 「パフォーマンスについてのレクチャーとワークショップ」 – 卡爾国際実験教育(新竹・台湾)
03/03 「IRLC’s 文化ミーティング」 – リアウ大学 (プカンバル・インドネシア)
02/26 「IQRA’ パブリック・プレゼンテーション」 – ルマ・ブダヤ・シク・クルアン (プカンバル・インドネシア)
01/19 「居原田遥とアーティストトーク」 – TOKAS 本郷 (本郷・東京)

 

2019
07/17 「霞を食べて生きてきた回遊魚のようだな」 – 芸宿 (金沢・石川)

 

2018
05/14 – 05/16 「桃花工作営(レクチャー/ワークショップ)」 –  元智大学藝術與設計学系(桃園・台湾)

 

2016
12/12「Meets Nights at Barrack」 – バラック(那覇・沖縄)
04/16 「リターン・トゥ」 – トーキョーアーツアンドスペース本郷(本郷・東京)
04/08 「東日本大震災から5年目を迎えて:アートアクションUKの軌跡と展望」 – 特火点(千住・東京)
03/02 上智大学グローバル・コンサーン研究所主催「社会問題とパフォーマンス・アート 行動する身体から見つめる社会 -ヴィオレタ・ルナさんを迎えて- 」- カフェ・ラヴァンデリア(新宿・東京)
03/19 「さめた体温展 山瀬まゆみ×花崎草」- 府中グリーンプラザ(府中・東京)

2015
12/13 「各村の集い」- トレジャーヒル・アーティストビレッジ(台北・台湾)
11/20 「Rooftop Talks」- 台北国際藝術村(台北・台湾)
01/15 「東京延長戦」- 素人の乱12号店(高円寺・東京)

2013
12/16 「東日本大震災の後アートに何ができるのかーアートアクションUKの試み」- 東京藝術大学千住キャンパス(北千住・東京)
08/11 「iN-PAF – 国際パフォーマンスアートフェスティバル」- Instant42(新北市・台湾)
08/07 「霊信 vol.2」- 齁空間 (台南・台湾)
08/05 「ホー娘。ツアー・イン・台中」- Art aNew gallery & café(台中・台湾)
08/03 「連帯!東アジアのマヌケ者!」- 江山藝改所(新竹・台湾)

2012
10/04 「Art Action in UK 報告会」- 素人の乱12号店(高円寺・東京)
08/24 「グリーンベルト・フェスティバル」- チェルトナム・レース・コース(チェルトナム・イギリス)
08/12 「デプトフォード X ロンドン現代美術芸術祭」with PROJECT FUKUSHIMA!- Hatch Space(ロンドン・イギリス)
08/01 「亞細亞的身體與行為藝術」- 台北現代美術センター(台北・台湾)
03/31 「n.o.n.u.k.e.s. TALK: Two Years On: How’s Tokyo, Anyway? – With Artist Kaya Hanasaki」- Cage (ニューヨーク・アメリカ)

メディア、インタビュー、参考文献 など

・「トーキョーアーツアンドスペース アニュアル2019」展覧会紹介・展評 – トーキョーアーツアンドスペース (2020/06/12)

・「Kaya Hanasaki. Shared Cultural Experiences」 – COTONOHA オンライン・ジャーナル・インタビュー (2019/09/08)

・「藝術家雜誌 No. 529」展評:陳永賢 – 芸術家雑誌出版、台湾(2019/06)

・「White Fungus issue 16」作品評 – White Fungus 出版、台湾 (2019/01)

・「artWORK Art, Labour and Activism」作品評 – Rowman & Littlefield International 出版、イギリス (2017)

・「トーキョーワンダーサイト アニュアル2016」作品紹介 – トーキョーワンダーサイト (2017/06/01)

・「トーキョーワンダーサイト アニュアル2015」作家紹介 – トーキョーワンダーサイト (2016/07/14)

・「食物箴言:思想與食物」展覧会図録 – 台北市立美術館、台湾 (2015/12/01)

・「へいわのうた 9条を描き出す人たち」インタビューアー:志村彰太 – 東京新聞(神奈川)(2015/05)

・「花崎草の気ががりな世界」オンライン・インタビュー – eRenlai Ricci、台湾 (2013/10) 

・「破 週報 – 情色小清新:花崎大師狎玩日本核安術」インタビューアー : 蘇盈如 – 破、台湾 (2013/08/09)

・「クロワッサン no.850 – 女の新聞 暮らしと社会」インタビュー – マガジンワールド出版 (2013/03/25)

・「朝日新聞 – ニッポン 人・脈・記 ~民主主義ここから~」夕刊 1 面「連載第 13 回「少しづつ社会をかえる」インタビューアー : 松本一弥 – 朝日新聞社 (2012/12/10)

・「Kostüm-Demo in Japan: Katze Kaya faucht gegen die Kernkraft」インタビュー – スピューゲル・ オンライン、ドイツ (2012/09/12)

・「砂漠 2 号 – 特集 – フーズ スペイス ?」フォト・エッセイ : ホー娘。 – 砂漠 (2011/12/17)

・「砂漠 1 号 – 特集 – 食べる」エッセイ : 花崎草 – 砂漠(2011/08/15)

・「オルタ – 特集 – 居住革命! – 反富裕・DIY・スクウォット 2009」エッセイ : 花崎草 – パルク ( アジア太平洋資料センター ) 出版 (2009/5・6 月号 )

・「野宿モノというライフスタイル」インタビュー : ホー娘。 – ワールド・ムック 774、マガジンワールド出版 (2009/06)

・「サムワンズ・ガーデン イッシュー9」エッセイ : 西村大助 – サムワンズ・ガーデン出版 (2009/04)

・「読売新聞 ‒ポップ スタイル 金賞 捨てたもんじゃない衣装」夕刊「ポップ スタイル」金賞受賞、インタビュー – 読売新聞出版 (2008/10/01)

・「論座 – 進化を続ける論座的空間」コラム : 五所純子 – 朝日新聞出版 (2008/08/10)

・「図書新聞 no.2888 – トラッシュガールズ・ホー娘。」インタビューアー : 五所純子 – 図書新聞出版 (2008/08)

・「VOL03 – 反資本主義/アート」エッセイ : 一色こうき – 以文社 (2008/06)

・「ASOKO vol.1」手記インタビュー : ホー娘。 – ASOKO マガジン (2008/02)

グループワークス

ホー娘。

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鳥は卵の中から抜け出ようと戦う

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茶乃窓

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