『 ソノ アイダ #新有楽町をめぐる展』 - HANASAKI Kaya | 花崎 草

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『 ソノ アイダ #新有楽町をめぐる展』

グループ展『 ソノ アイダ #新有楽町をめぐる展』に参加いたします。

会期中、17日(土)15:00~ トークセッションでトークにも参加させていただきます。是非お運びください。

下記、ソノ アイダHPより抜粋してお知らせいたします。

『 ソノ アイダ #新有楽町をめぐる展』

会 場 : コートヤードHIROO 東京都港区⻄麻布 4-21-2 3Fガロウ
会 期 : 2022年9月12日(月) 〜  2022年9月25日(日) 
時 間 : 12 : 00 〜 19 : 00 *会期中休廊なし

主催: 株式会社 A-TOM
共催: ソノ アイダ実行委員会、三菱地所
出展作家: 藤元明、Michael Rikio Ming Hee Ho、岩村寛人、相澤安嗣志、やんツー、Hogalee、
藤崎了一、花崎草、塩原有佳
展示プラン: 丹原健翔


こっちとそっち、自分と誰か、今日と明日、すべてのものには “ ソノ アイダ ” がある。

「ソノ アイダ # 新有楽町」は新有楽町ビル1階の空き店舗を空間メディアとして活用する2021年12月から2023年7月までの期間限定のアートレジデンシープロジェクトです。本企画は、アーティスト藤元明を筆頭に、主宰者 株式会社アトム、地権者 三菱地所がそれぞれに新しい価値観を持ち寄り「空き物件の活用」 を超える複合的な企画として実現しました。

20世紀「同じコミュニティに属する人が、同じ場所で、同じ時間をともにする」村社会だったのに対し、21世紀は「自由に場所を選び、様々なコミュニティと 関わる」都市集中型社会へ変化しました。そして近年情報化が進み、「場所はもはやリアルである必要すらなく、時間や価値観までもすべてが多様」な個別社会が確立されました。 時代のコミュニティ形成においてわかりやすく箱の役割を担ってきた不動産。情報化が進み、箱が必要なくなった今、「点と点のあいだを繋ぐこと」とは不動産にとってどういうことだろうか。そこにアーティストがいたら、まわりの人に、空間に、街に、どんな化学反応がうまれるのか。
何かが役割を成すまでの “その間” の経済合理性がない真っ白な空間。本展示ではソノ アイダ # 新有楽町に関わった全ての人にとって「ソノ アイダとは何だった のか」を問い、ソノ アイダ プロジェクトの今までと、これからを覗いていきます。

まだ何者でもない “ ソノ アイダ ” こそ、本質とすべての可能性が詰まっている。


ソノアイダ_____________________
▼web
https://sonoaida.jp
▼Instagram
@sonoaida_

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